合宿免許を選ぶときの注意点

合宿免許は人気の免許取得方法ですが、申し込む際には注意したい点もあります。

まず費用の問題です。
合宿免許の費用は通学免許よりも安いのが特徴です。

しかし、キャンセルしても費用が返還されない、料金が曖昧で別途料金を取られたなどがあります。


基本的に費用は教習費用、宿泊費用、食費、交通費、超過時間追加料金など込みとなっていますが、中には食費は別途、交通費は別途という教習所も存在します。

そのため、事前に費用の規約を確認しておきましょう。



次いで退学の問題です。



合宿は一度始まれば途中で抜け出すことは原則できません。



きっちりとスケジュールが組み込まれており、次の合宿予約もあるので融通が利かないようになっています。


そのため、もしも途中で帰宅したいなどの問題が発生すると退学という形になり、費用の問題も生じてしまう可能性があります。そして、施設や周辺環境の問題です。

安さにこだわれば10万円前後で受けられる教習所もありますが、中には食事がない、アメニティがない、カプセルホテルだったなどという可能性も出てきます。
また、離島や山奥の施設だと、携帯電話の電波が届かない、コンビニがない、遊ぶ場所がないという不便な環境を強いられることになるでしょう。

せっかく合宿免許に参加するのなら、不便なく楽しめるような場所を選んでみてください。

そのためには事前のリサーチが必要なので、どこも一緒と思わずにきちんと調べるようにしましょう。